2012年03月06日

コントロールされないで

タイトルの通り、しつけにおいてまずは、赤ちゃんにコントロールされないように気をつけてください!


赤ちゃんは泣きます


おむつの時に

おっぱいの時に

体に異常がある時に



そして、かまって欲しい時にも。



お母さんはまず、いち早く赤ちゃんの泣き方で、これらを区別することをいち早く身につけて下さい



最初の三項目の場合はそのまま欲求を満たしてお世話をしてあげればいいのです


しかし、注意すべきは最後のかまって泣き



赤ちゃんはママの抱っこが大好きです


ぐずって泣くたびに、用事の手を止め、急いで駆けつけて抱っこしてあやす、こんなお母さん結構普通にいますよね


でもこれをしていると、少し大きくなると、赤ちゃんは泣けばお母さんが抱っこして遊んでくれると思ってよくなくようになり


更に抱っこが重くて苦痛になる歳になってもそれがなおりません


治らないどころか、鳴き方がエスカレートし、言うことを聞かせるのが大変です


赤ちゃんのうちにそうやって親をコントロールすることを覚えると、後々それを強制しなくてはならなくなります



新生児だからといって、泣けば抱っこなんてやめましょう





笑って楽しく過ごしている時こそ抱っこをして、逆にお母さんが赤ちゃんをコントロールします



機嫌よくしていれば抱っこしてもらえるとわかれば、赤ちゃんの方も無駄に泣かなくなります



甘えてないている時は、声を掛けたりするくらいで、抱っこをせがむようなら泣かせておいてもいいくらいです



よくなく赤ちゃんでも、母親の姿が見えないと泣き止む子もいるくらいですから、コントロールされないように気をつけましょう

アドセンスコード




posted by ぴよママ at 13:17| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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