2012年03月07日

妖怪抱っこちゃん参上!

事例


あるお母さんは、赤ちゃんを泣かせておくのが罪悪感でした


どこへいっても、スキンシップが大切だとか、子供が望むだけだいてあげなさいとか言われるので、いい子を育てたい一心で抱っこしていました


おかげで赤ちゃんはほとんど泣きません


しかし、お母さんは疲れ果てました



赤ちゃんを泣かさない様に抱っこしているうちに、一日15時間も抱っこしていたのです




またあるお母さんは、甘え泣きをする赤ちゃんに抱き癖をつけない様に気をつけていましたが、義母が一ヶ月の滞在をしたことをきっかけにそれがだいなしになりました




泣くたびに抱きしめ、泣かない様にしたので、義母がいる間は泣かないいい子だったのですが、義母が帰ったあとは抱っこをしないと激昂するようになりました



またあるお母さんが育てている兄弟は、日夜お母さんの抱っこをめぐってバトルを繰り広げます


2人一緒に抱っこはお互いに許しません


一人づつ抱っこしないと納得しませんが、けんかをやめさせるためにそうすると、また新たな闘いが始まり、エンドレス…


放置すると、上の子が下の子をいじめるので目がはなせません





こんな妖怪抱っこちゃんは、急に参上するわけではないんですよ



生まれてから、どんなタイミングで抱っこしてきたのかが鍵を握っています



スキンシップや抱っこしてあげることは、とてもいいことです


赤ちゃんにとって、抱っこは最高の幸せですから、ご褒美みたいなものです



ご褒美は、どんなタイミングであげるのがベストですか?



泣いてぐずっていたり、激昂しているときにそれを抑えるためにご褒美をあげるお母さんの多いこと…



その時は、それでおさまりますが、根本的な解決にならないどころか、ご褒美をもらいたいが為に、さらにエスカレートすることまちがいなしです



ご褒美は、それにふさわしいタイミングであげることが大事です


機嫌よくしているとき、何かができるようになったとき、何かいいことをしたとき、思いっきり抱っこして遊んであげれば、赤ちゃんはきっとまた同じようにするでしょう


間違っても妖怪抱っこちゃんにはなりません



抱き癖をつけることはよくありません



ましてや、ないたりだだをこねての抱き癖は親をコントロールしています


聞き分けのいい子は天才児の第一歩です★










posted by ぴよママ at 23:20| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。