2012年03月12日

パパの役割

前回は、パパとママは良い関係を築きましょうというお話でしたよね★


次に、子育てにおけるパパとママの役割についてです



ママと赤ちゃんは密接に関係していますから、信頼関係や、安心感があります


だいたいそばにいて、お世話をしたり、いろいろなことを教えるのはママの役割りです



赤ちゃんはママに褒められるのが大好きです



優しい女性の声の性質からも、褒めて伸ばすのに適しています



一方男性の低い声には子供を威圧する作用があります


何かを禁止させたり、叱るにはとても効果的です


男性の育児参加が叫ばれていますが、オムツを変えたり、お世話をする…という、第二のママになる必要はないのです


むしろママは2人も必要ありません!



パパは、パパの役割りできちんと育児参加することが必要なのです



小さいうちから、ダメなことをダメだと教える教育は必須ですが、ママの怒り方では聞かない場合も多くあります


怒られていることさえわからない場合もあります



しかし、諦めてダメなことをさせたままにしておいたら、ダメという言葉の意味さえ無意味になります



そこでパパの出番です



いろんな実験のデータでも実証されていますが、男性に叱られた方が赤ちゃんには効果があります


禁止を教えるのはパパの重要な役割りです



最近ママ化している優しいパパが急増していますが、子供をわがままにする一番の原因です



昭和の父親のように…とまではいいませんが、叱るパパ、諭すママが、いい子を育てるポイントです


子供は叱られたらやはり傷つきますし、叱ったパパを逆恨みする危険性もあります




パパが厳しくしかったあとには、ママが優しくフォローします



その際重要なことは、子供の存在を否定しているわけではなく、その行為が悪いとわかるように教える



そして、叱ったパパを悪者にしないこと!



パパはあなたのことが大事だから、それが悪いことと教えてくれたのよ、とパパが愛情をもってしかってくれたことを伝えましょう


一緒にパパに謝りにいこうと提案して、反省して謝ることを学ばせることも出来ればなおいいと思います



ママは重ねてしかってはいけません、悪いのはあなたがした事だけど、あなたの味方だからね、という励ます立場にいましょう



パパは、ダメなことはダメだという一貫した姿勢でいましょう


小さなことでも、叱る、辞めさせる、謝る、許す、次に同じことをしないと約束する、ここまできちんと出来るまではかわいそうでも途中で甘やかさずに、毅然とした態度で接してください


「叱る」というのは、パフォーマンスです



親の感情で子供に怒鳴ったり命令することは「怒る」ですから、そこらへんの注意が必要ですね



ゼロ歳児のうちから、このパパとママの叱るパフォーマンスは、月齢に合わせながら徹底しておくと、後々の家族関係は良好になりやすいし、きちんと善悪の分かる、わがままでない子供に育つはずです



パパは、危険なものから子供を回避させる、悪いことをしない、ルールを守るなど、子供の社会性を「禁止」を通して身につけさせるという、大変重大な役割りをになっているのです!




ママさん、パパをしっかり教育して、育児に参加してもらいましょう(^-^)/











posted by ぴよママ at 23:20| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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